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仕事のスピードを格段にUPさせるアプリ3選!仕事が早く終わる!!

更新日:

 

ところでKEIさんは仕事する時に何かアプリを使っていますか?
キャリ子

 

 

KEI
僕は、チャットワークを多用していますね。

でも急にどうしたんですか?

 

 

仕事のスピードをUPさせるために、良いアプリはないかぁ〜と思いまして。
キャリ子

 

 

KEI
そういうことだったんですね。

 

 

でも、アプリなんて使わなくても別にいいですかね?(笑)
キャリ子

 

 

 

KEI
もちろん、必ずしも使う必要はありません。

でも、僕がオススメするアプリを使えば仕事のスピードは格段に上がるはずです。

 

 

 

格段にですか?!
キャリ子

 

 

KEI
はい。

実際にアプリをうまく使える人の方が、短時間で仕事を片付けられるでしょう。

 

 

ホントですか??

じゃあ、どのアプリを使えば仕事が早く片付けられるか教えてください!!

キャリ子

 

 

KEI
分かりました。

それでは、「仕事のスピードが劇的に速くなる3つのアプリ」について解説していきましょう。

 

 

 

アプリを使って業務を倍速に

結論から言うと、うまく仕事にアプリを取り入れることができる人ほど業務スピードを飛躍的にUPさせることができます。

 

 

以前、「【解説】『テレアポだけでいい』関係構築のための訪問はムダ」でも伝えましたが、例えば営業においても、ただ訪問するのがいいわけではありません。

 

 

むしろ、今は直接伺わなくとも、iPhoneのFaceTimeを使えばどこにいても顔を見て話すことはできるのです。

 

 

つまりたったこれだけのことで、今まで訪問に要していた往復1時間〜2時間の移動時間がキレイさっぱりなくなるわけです。

 

 

ただ人によっては、「直接伺って相手の顔を見ないと考えや思いが伝わらない」というようなことを言う人もいますが、それはコミュニケーション力が低いからだと思うのです。

 

 

それなりにコミュニケーション力があれば自分の考えや思いをうまく言語化できるため、電話やメールでも難なく伝えることができるはずです。

 

 

また、LINEも仕事では使えればスピーディーなコミュニケーションが行えます。

 

 

何かやりとりした証拠を残す必要がないような社内コミュニケーションであれば、LINEのようなチャットの方がメールよりも早い情報共有・意思決定ができるでしょう。

 

 

このように、現状の業務にアプリを取り入れるだけで、業務の効率化を図ることができるのです。

 

 

 

オススメのアプリ

ではここからは、業務シーンごとに仕事のスピードをUPさせるオススメのアプリを紹介していきます。

 

ただし、ここではあくまでも僕がこれらのアプリを使ってどのように業務を行っているかにフォーカスしています。

 

アプリの具体的な使い方に関しては、そのアプリのサービスサイトや各アプリを比較したブログで見ることができますので、あえてここでは書きません。

 

 

チャットワーク

チャットワークを使うことで、コミュニケーションスピードが圧倒的に速くなりました。

 

特に、よくコミュニケーションを取る人へ連絡する時は、ほぼ100%チャットワークを使います。

 

僕がチャットワークを使う上でメリットだと感じているのは以下3つです。

ファイル共有

社外の人ともグループを組める

メッセージ送信後に削除/修正できる

 

一般的にメールだと1ファイルおよそ20MB~30MBのファイルしか送信できないのですが、チャットワークだと1ファイル5GBまで送信できます。

 

そのため僕の場合、動画などの重いファイルを送るにあたり、かなり助かっています。

 

また、社内外でコミュニケ―ションを取る場合はどうしてもメールでやりがちですが、チャットワークであれば対象者をグループに招待するだけで情報共有することができます。

 

もちろんメールでもメーリングリストでも行えますが、やはり設定、ツール立ち上げからメッセージ送信までのスムーズさやスマホでの使い勝手を考慮すると、チャットワークの方が良いでしょう。

 

そしてメッセージ送信後の削除/修正できるのはとても役立っています。

 

僕はけっこう打ち間違いなどをしてしまうため、この機能があるのとないのでは大きく違います。

 

 

ZOOM

ZOOMを使うことで直接顔を合わせてのミーティングが不要になりました。

 

僕にとっての最大のメリットは、ZOOMを使うことで画面共有できることです。

 

例えばPC上での操作を相手に説明したい時、電話だけだと難しいですし、逆に会って画面を見てもらうというのもPCを持っていくことを考えると面倒だったりします。

 

しかしZOOMであれば、ワンクリックで画面を相手のパソコンのスクリーンに共有できるため、説明がしやすく手間が掛からないのです。

 

自社サービスや自社システムの操作方法を顧客に伝えるようなことが多い現在のビジネスシーンにおいては、この機能はとても役に立ちます。

 

 

Googleドライブ

Googleドライブを使うことで、ファイルの編集作業が楽になりました。

 

Googleドライブのメリットは共有したファイルを同時編集できる点です。

 

特に社外の人の場合、社内ネットワーク(社内フォルダ)を通じてファイル共有することはできないため、社内外でファイルのやりとりを行う場合に役立ちます。

 

またスマホアプリもあるため、スマホを通じて場所を問わずファイルの確認や編集ができるのは、業務効率化につながっています。

 

 

ちなみに、今あるアプリも2030年には相当進化し、サラリーマンの働き方も今とは全く別のものになっていそうです。

科学的事実に基づいて未来の働き方を予測。2030年はこうなる

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まずはアプリを使ってみることが大事

ここまでアプリを使うことで業務を効率化し、仕事のスピードをUPさせる方法について話してきました。

 

 

しかし何よりも重要なことは、”アプリを使ってみる”ことです。

 

 

業務に役立つアプリは数多くありますが、まずは実際に使ってみないことにはいまいち役立て方が分からないのではないでしょうか。

 

 

僕自身、よくどうしたら業務を効率化できるのか質問されるので、「こういう状況では、このアプリを使うと業務が効率的にできますよ」と言うことがあるのですが、実際に使ってみる人は多くありません。

 

 

そして、アプリを使わない人に限って、仕事が遅いことを会社や人のせいにしがちです。

 

 

もちろん最初はめんどくさいのですが、まずは使ってみることで「どんなシーンに役に立つか」をイメージできるようになります。

 

 

そして、そういうイメージを持てることが、仕事のスピードUPを実現するためのアプリの有効な使い方につながるのです。

 

 

だからこそ、気になるアプリを探して、まずは使ってみることをオススメします。

 

 

それでイマイチなのであれば、また他のアプリを探せばいいのです。

 

 

アプリなどを用いて進んで働き方をアップデートする業界もあれば、昔ながらのやり方に固執する業界もあります。

転職を考えている人は、業界の動きを注視するようにしましょう。

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アプリを使えるか否かで業務時間に雲泥の差が出る

今後、業務でアプリを使える人と使えない人の間には大きな時間的ロスが生まれるはずです。

 

 

実際、僕はこの記事で紹介したアプリを使うことで日々定時帰りにつながっていると言っても過言ではありません。

 

 

一方でアプリを全く使っていないがために、不要な移動に2時間~3時間も時間を失っている人もいます。

 

 

もちろん業務のやり方は人それぞれですが、貴重な時間を節約できるやり方の方がいいのではないでしょうか。

 

業務に役立つオススメのアプリ

チャットワーク

ZOOM

Googleドライブ

 

 

 

アプリを使えば在宅勤務も可能なはずです。在宅勤務には〇〇というメリットもあるのです。

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KEI

仕事やキャリア、生活などに役立つ情報を科学や雑学を交えて発信しています。 仕事の仕方、時間の使い方、コミュニケーション、キャリア形成、睡眠、食事、フィジカルケア及びメンタルケアなどを基にハタラクのアップデートを目指します。 プロフィールはこちら

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