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【方法】「仕事がダルい」アレを見直すだけで気分がスッキリする!

更新日:

 

ダルいなぁ〜。
キャリ子

 

 

KEI
体調が悪いんですか?

 

 

特にそういうわけではないんですけど、なぜか体がダルいんですよね・・・。
キャリ子

 

 

 

KEI
そんな時は、あることを見直すだけで、そのダルさを解消できるかもしれませんよ。

 

 

 

あることを見直すだけでですか?
キャリ子

 

 

KEI
はい。

とてもカンタンなことばかりなので、やって損はないはずです。

 

 

じゃあやってみるので、教えてください!!
キャリ子

 

 

KEI
それでは早速、「カンタンに仕事のダルさを解消する方法」について紹介していきましょう。

 

 

 

ダルさを解消するために見直すべきは?

ダルいと感じるのは、必ずしも身体が疲労しているとは限りません。

 

 

運動などで疲れた時は筋肉痛などありますが、むしろ頭は冴えていたりしませんか?

 

 

ボーっとして頭が働かないようなダルさは、肉体的な疲労よりは精神的な疲労が原因だったりします。

 

 

そのため、精神疲労を解消することが、急に感じるダルさの解消につながるのです。

 

モチベーションが上がらないとき、10秒で上げる方法がこちらです。

参考 【解説】名言が仕事のモチベーションを上げる!10秒で得られる効果

 

 

 

5つの見直すべきポイント

早速、ダルさを解消するために見直すべき5つポイントを紹介していきます。

 

 

とてもカンタンなことなので、ダルさを感じる人は見直してみましょう。

 

 

ランチ

お昼時にジャンクフードばかり食べていませんか?

 

精神的な疲れがたまると誘惑に弱くなり、ついジャンクフード食べてしまったりお酒を飲みすぎてしまうようになります。

 

その結果、肉体的にも疲れてしまい、行動力が低下します。

 

そして行動力が低下することで自己否定してしまい、精神的にも追い込まれるというネガティブなループに陥いるのです。

 

 

おやつ

仕事の合間に甘いおやつを食べたりしていませんか?

 

砂糖を摂ると、1時間以内に疲労感が増して眠くなるそうです。

 

イギリスのウォーリック大学での砂糖に関する研究があります。

 

これは、サンプル数が1300人にものぼる31の論文のメタ分析で、砂糖を取ったあとに、疲れが取れたり、集中力が上がったり、気分がよくなるのかを調べを調べました。

 

その結果、量にかかわらず砂糖を摂っても特にメリットはなく、むしろ疲労感と眠気に襲われるということです。

 

 

睡眠

寝すぎることはありませんか?

 

寝すぎると脳機能の低下したり、疲れやすくなるようです。

 

2007年のレビュー論文で、「健康な人が寝すぎになるとどうなるか?」ということを、健康な男性を集めて実験しました。

 

その結果、寝すぎることによって、脳の機能低下と疲れが引き起こされるということが分かりました。

 

睡眠時間については、睡眠の質が良ければ6時間ほどでよく、睡眠の質が悪い(途中で起きてしまうなど)なら8時間ほど必要になるようです。

 

睡眠については、自分のクロノタイプを知ることをオススメします。

人気記事
クロノタイプに合わせた生き方が重要!自分のタイプは?【診断】

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デスクの上

会社のデスクの上に何か置いていませんか?

 

デスクに観葉植物を置くと、疲労が軽減されたり頭痛が軽くなったり、肌の乾燥が改善されるという効果があるようです。

 

さらに、デスクに観葉植物を置くだけで、15%も良いアイデアが浮かびやすくなるという研究もあります。

 

 

室温

部屋の温度を一定に保っていませんか?

 

2004年のコーネル大学の研究で、ある職場の温度を20度→25度に上げたところ、被験者のタイピングエラーが減少し、仕事量が2.5倍になったそうです。

 

ちなみにこれは、時給を2ドルほど節約するのと同じ効果があるらしいです。

 

つまり、時々温度を上げ下げしたりすると良いということです。

 

ダルさではなく、「イライラ」を感じる人はこちらの記事をどうぞ。

参考 【方法】「仕事のイライラ解消!」大事なのは状況に合わせた対処です

 

 

 

こんなダルさは要注意

ここまで、ダルさを解消する方法について紹介してきましたが、これはあくまで「一時的なダルさ」への対処法になります。

 

 

逆に「慢性的なダルさ」には、効果は期待できません。

 

 

もし、長い間ダルさを感じているようであれば、それは注意した方がいいかもしれません。

 

 

なぜなら、慢性的なダルさは「うつ病」や「糖尿病」というような可能性もあるからです。

 

 

そのため、特に忙しい時期というわけでもないのに、2ヶ月~3ヶ月ほどダルさを感じるようであれば、病院で検査を受けてみた方がいいかもしれません。

 

 

割といる”うつ病”だとという人

僕も日々転職の相談を受ける中で、転職希望者からこんな話を耳にします。

 

 

「疲れが溜まっているだけだと思っていたんですが、あまりに改善しないので病院で検査してみました。そしたら、精神的な疲れからくるうつ症状だったんです。」

 

 

仕事で疲れを感じることは当然です。

 

 

そのため、日々ダルさを感じても「どうせ仕事で疲れてるだけだろう」と流してしまいがちです。

 

 

しかしそれが続くようであれば、別の原因も疑ってみるようにしましょう。

 

もし慢性的なダルさを感じるのであれば、一度休んで様子をみてみましょう。

参考 「仕事を休むべきかどうか?」迷った時に判断する方法がこちら

 

 

 



体調管理が仕事の効率をUPさせる

車やパソコンはメンテナンスをしないと、故障したり性能が落ちてしまいます。

 

 

それと同じで、身体もメンテナンスをしていないと不調になってしまい、仕事の生産性を落としてしまうのです。

 

 

だからこそ、ダルさを感じた時は解消につとめ、それが続くようであれば原因をしっかり探らなければいけません。

 

ダルい時に見直す5つのポイント

ランチ

おやつ

睡眠

デスクの上

室温

 

自分自身の体調に気を配ることが、仕事のパフォーマンスを上げることにつながるはずです。

 

 

 

仕事のストレスがヤバイという人は、これを試してみてください。

【解説】「仕事のストレスが限界!」2つのストレスの正体を見極めろ

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KEI

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