仕事

【方法】「仕事がめんどくさい」やる気が回復するちょっとしたコツ

更新日:

 

あぁ、仕事めんどくさいなぁ~。
キャリ子

 

 

KEI
なぜか急に仕事がめんどくさく感じ、やる気が無くなることってありますよね。

 

 

そうなんですよ~。なんかやる気が全く湧かなくて・・・。

さっきまではやる気に満ち溢れてたんですけど、なんだか急に。

キャリ子

 

 

KEI
実はめんどくさくなるのは原因があって、その原因に応じた対処法を行なうことで再びやる気を呼び起こすことができますよ。

 

 

 

それをすればまた仕事へのやる気が回復しますかね?!

ぜひ教えてください!

キャリ子

 

 

KEI
分かりました。
それでは「仕事がめんどくさく感じてしまう原因とその対処法」について話していきましょう。

 

 

 

急にめんどくさいと感じる理由

一度めんどくささを感じてしまうと、再びやる気を呼び起こすのに苦労します。

 

 

でも、なぜめんどくささを感じるのでしょうか?

 

 

それは、自分、仕事、タイミングに原因があるからなのです。

頭が疲れている ・・・頭がボーっとして全く働かない

複雑な仕事がある・・・取り組む気の起きない仕事が待っている

休みの前日・・・仕事終わりのことや休みのことで頭がいっぱい

 

重要な仕事が待ち受けているときこそ、めんどくささを感じてしまうと困ってしまいますよね。

 

 

だからこそめんどくささを感じた時には、原因に適した対処法を行なうことが重要です。

 

仕事でイライラを感じる場合は、イライラを解消するための対処法が重要です。

関連記事 【方法】「仕事のイライラ解消!」大事なのは状況に合わせた対処です

 

 

 

仕事がめんどくさいと感じた時の対処法

ここで挙げる対処法は、手軽で手短にできるものです。

 

 

おそらくほとんどの人は、上司や先輩、同僚の目があるため、大したことはできないと思いますので。

 

 

それではパターン別に紹介していきましょう。

 

 

 

頭が疲れている時

頭が働かない、ぼーっとしてしまうなど、物事を考えられなくなっている時の対処法がこちらです。

 

 

コーヒーを飲む

そんなことかと思われるかもしれませんが、意外とコーヒーブレイクを入れる人は多くないようです。

 

ですがコーヒーを飲むと一時的に脳内疲労を感じにくくなるため、やる気を保つことができます。

 

これは、コーヒーにより脳内で分泌される疲労物質アデノシンを一時的にブロックしくれるからです。

 

頭を使う作業をすると、ブドウ糖を使うことでアデノシンが分泌されます。

 

そしてアデノシンが分泌されることで、やる気の源であるドーパミンがブロックされ、頭が疲れたと感じるのです。

 

ただしあくまで応急処置になりますので、慢性的な脳の疲労にはあまり効果は見込めません。

 

 

ガムを噛む

ガムを食べることで集中力を高めることもできます。

 

噛むという行為がリズム運動となり、脳の快楽物質であるエンドルフィンを分泌し、脳が疲れを感じづらくする効果があります。

 

コーヒーが苦手という人はガムで代用してもよいかもしれません。

 

 

散歩する

散歩するなんて仕事中できないと思われるでしょうけど、10分〜15分の短時間で大丈夫です。

 

歩くことによって、集中力を上げるドーパミンと気分を高めるノルアドレナリンという物質が脳内で分泌されます。

 

つまり、歩くことで再びモチベーションを上げて仕事へのやる気が取り戻されるわけです。

 

できれば公園など緑があるところを歩くのがベストですが、もし仕事中に外に出るのが難しいという人は、社内を歩き回ったりするだけでも効果が期待できます。

 

集中力がよく切れるという人はこちらの記事をどうぞ。

参考 【方法】仕事に集中できない人はこちら!簡単に集中力を取り戻すコツ

 

 

 

複雑な仕事がある

複数のタスクが含まれていたり、完了するまでいくつものプロセスがある様な仕事があり、やる気がなくなってしまった時の対処法です。

 

 

ゴールまでのプロセスを細かく設定し、やったことを一つずつ記録していく

仕事の完了をゴールとして、それまでにやらなければいけないことを細かく洗い出します。

 

それを一つずつ行なっていく上で、あなたがどこまで進んだのか(対応したのか)を記録することが大事です。

 

なぜかというと、ゴールや目標までの道のりを分かるようにし、そこまで近づている感覚を持つことでやる気が高まるということが分かっています。

1999年にカリフォルニア大学で、イメージすることは目標達成にどのくらい効果があるのかという実験が行われました。

 

そこで被験者を2つのグループに分け、テストに対してのイメージをしてもらったのです。

 

(1)テストの結果だけをイメージしてもらったグループ(受かるだろう、成功するだろうと結果そのものを想像)

 

(2)テストのプロセスをイメージしてもらったグループ(テストまでの過程だけでなく、さらに成功後までも想像)

 

結果として、(2)テストのプロセスをイメージしたグループの方が、「勉強の集中力が高まり、さらに試験に対しての不安感が減りやすい」ということが分かりました。

 

逆に、(1)テスト結果だけをイメージしたグループは、受かった姿を想像することで満足してしまい、集中力も続かず、落ちたらどうしようと考えてしまいうことで不安感が増すということが分かりました。

 

引用 Effects of Visualization on Academic Performance of College Students

 

上記の実験結果からも分かるように、プロセスを具体的にし、目標へ近づいている感覚を持つことがやる気を起こすのです。

 

仕事の計画の立て方をもっと詳しく知りたい人はコチラをどうぞ。

参考 【方法】「仕事の目標達成率をUPさせる!!」計画立案テクニック

 

 

 

休みの前日

次の日が休みで、仕事が終わってからのことばかり頭が浮かび、仕事が手につかなくなってしまった時の対処法です。

 

 

ご褒美を想像する

仕事終わりや休みの日に、あらかじめご褒美となるものを設定しておき、それを想像することでモチベーションを維持できるのです。

 

ご褒美はもらった後よりも、もらう前の方が喜びが大きいため、それを利用してモチベーションの源にします。

 

ちなみにご褒美というと、お金を使って何かを買ったり、飲み食いしたりというイメージをしがちですが、もっとささやかなものでも効果はあります。

 

例えば、本が好きな人であれば読書できる時間がたくさんあるとか、体を動かすことが好きなのであればフットサルができるなど、そういったことで十分です。

 

また、心理学者マーク・ムラバンは「やる気を簡単に復活させるには、終わったその先にあるご褒美を考える」と良いと言っています。

 

これらのことからも、仕事の後にあなたにとっての楽しみが待っているということを想像することがやる気を取り戻すことにつながります。

 

 

そもそも自分のリズムに合っていない時間に、めんどうな仕事をしようとしているのかもしれません。

あなたは自分がパフォーマンスが発揮できる時間帯を知っていますか?

人気記事
【診断】クロノタイプに合った生き方を!人生を豊かにするために

続きを見る

 

 

 

 



仕事がめんどくさい時は、その原因に合った対処法を

誰しも突然仕事がめんどくさいと感じることがあります。

 

 

しかしそんな時は、めんどくさいと感じる原因を洗い出し、それに適した対処法を行うことが大切です。

 

 

そうすれば、めんどくさいという感情が消え、再びやる気を起こすことができるでしょう。

 

めんどくさいと感じた時の対処法

コーヒーを飲む

ガムを噛む

散歩する

ゴールまでのプロセスを細かく設定し、やったことを一つずつ記録していく

仕事が終わったら、または勤務日の翌日に待っている楽しいこと=ご褒美を想像する

 

ほんのちょっとしたことで気持ちを一新できる方法ですので、「めんどくさい」と感じたときは試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

めんどくさい仕事も楽しんんで取り組めたら最高ですよね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • この記事を書いた人

KEI

仕事やキャリア、生活などに役立つ情報を科学や雑学を交えて発信しています。 仕事の仕方、時間の使い方、コミュニケーション、キャリア形成、睡眠、食事、フィジカルケア及びメンタルケアなどを基にハタラクのアップデートを目指します。 プロフィールはこちら

-仕事
-,

Copyright© ハタラクを考えるブログ , 2020 All Rights Reserved.