仕事

「仕事の失敗談」みんなはどんな失敗をやらかしているのか?【紹介】

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はぁ~。
キャリ子

 

 

KEI
落ち込んで、どうしたんですか?

 

 

実は仕事でちょっと痛い失敗しちゃいまして・・・。
キャリ子

 

 

KEI
そんな失敗誰にでもありますよ。

 

 

そうですかねぇ。

ところでKEIさんて仕事で痛い失敗ってしたことあるんですか?

キャリ子

 

 

KEI
もちろん、ありますよ。

【理由】「クレームをもらった・・・」そのクレーム体験が胆力を養う』でも話していますが、手痛い失敗をした経験は数多くあります。

 

 

でも、私がした失敗って恥ずかしい感じの失敗なんですよ・・・。
キャリ子

 

 

KEI
どういうことですか?

 

 

実は、朝寝坊して焦って出勤したんですけど、私その日は有給休暇を取ってたんです。
キャリ子

 

 

 

KEI
・・・、それは恥ずかしいですね。

でも安心してください。世の中にはもっと恥ずかしい失敗を仕事でしてしまっている人が多くいるのです。

 

 

 

え、そうなんですか?!
キャリ子

 

 

KEI
そうなんです。

ということで、今回は「仕事でしてしまった失敗談」を紹介していきます。

 

 

 

仕事の失敗談集

他人は仕事でどんな失敗をしているのでしょうか?

 

 

ちなみに僕が過去にした仕事での恥ずかしい失敗は、タクシーから降りる際にスーツのパンツのお尻部分が破けてしまったことです。

 

 

今思えば本当にささいで笑い話になるようなことですが、当時はものすごく焦って、その日は仕事を早退した方がいいか上司に相談するくらい混乱しました。

 

 

このように、後から思えば大したことがないような失敗から、大きな損害を会社に与えてしまうような重大な失敗まであるかと思います。

 

 

 

「取り返しのつかない大失敗をしてしまい、もう今の職場にいられない」という人は潔く転職先を探しましょう。

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他人の失敗談

では実際、他人がどんな失敗をしているのかを調べるにあたり、twitterで検索してみました。

 

すると、多種多様な失敗談が出てきましたのでそれらを紹介したいと思います。

 

ちなみにここでは、ちょっとした恥ずかしいような失敗=「小失敗」大きく重大な失敗=「大失敗」に分けてお伝えします。

 

では、まずは「小失敗」から見ていきましょう。

 

 

他人の小失敗

ここでは小失敗と言えるようなものを紹介していきます。

 

こう見ると、結構多くの人が恥ずかしい失敗をしてるなということが分かるかと思います。

 

中には、「これは小失敗なの?」と思えるようなものもありますが、あくまで僕の主観で小失敗にしました。

 

その中でも、軽めの失敗から順に見ていきましょう。

 


これは僕も転職間際の頃にやってしまったことがあります。

 

意識しないと、つい癖で前職の社名を口走ってしまいますよね。

 

転職間際の人は、割とやりがちな失敗だと思います。

 


このような失敗は、新卒入社した人に多いかもしれません。

 

ここまでひどくはないですが、僕の同期も緊張して「誰ですか?」って言ってました。

 

初めての電話対応の時は注意したいですね。

 


せっかく気合いをいれて早めに出勤したのに、オフィスが閉まってたみたいなことですね。

 

仕方のないことなんでしょうけど、その日1日は不完全燃焼で終わってしまいそうです。

 


なんとなく近くにあるコードが自分のものだと思って抜いたら、他の人のだったみないなことってありますよね。

 

でも、それが上司や先輩のパソコンのコードだったりしたら相当焦りますね。

 

加えて、ものすごく重要な業務をしていたとしたら顔を上げられませんね。

 


会議中に着信音が鳴ってしまったというレベルを超越していますね。

場所も場所ですし、鳴ったものも鳴ったものですね。

 

彼がその後どのような対応をしたのかとても気になります。

 


口頭でのやり取りだと起こり得そうな失敗じゃないでしょうか?

 

「出水市(鹿児島県)に送ってください」 「和泉市(大阪府)ですね。」みたいなことって案外あるんじゃないかと思います。

 

こういうのはテキストでやり取りをした方がいいという教訓になります。

 


いわゆる発注ミスですね。

 

この失敗の不幸中の幸いなのは消耗品かつ生ものじゃなかったことでしょう。

 

もしこれが生ものだったと思うと恐ろしいですね。

 


お酒の席での失敗はよく聞きますが、よりにも上司に電話してしまうとは。

 

もしこれが美辞麗句なら上司も笑って許してくれたでしょうが、この後どうなったのか気になります。

 

改めて「酒は飲んでも飲まれるな」とは言ったものです。

 


トラウマレベルの失敗ですね。

 

ズボンまで到達せずパンツ内で防げたなら、なんとか対処できたかもしれませんが、もしズボンまでと考えると恐ろしいです。

 

人によってはこの失敗が原因で早期職になるかもしれませんね。

 

色々な小失敗(小失敗と呼べないかもしれないものもありましたが)を見てきましたが、普通に考えたら二度と顔向けできないような失敗が世間には溢れているようです。

 

このような失敗であれば、その時は恥ずかしいかもしれませんが、時が経てば誰の記憶からも薄れていき、そのうち忘れ去られるものです。

 

失敗しても、「自分は何のために働いているのか?」を考えることで立ち直れるはずです。

参考 働く理由はお金?趣味?存在意義のため?それとも◯◯のため?【考察】

 

 

他人の大失敗

次に大失敗を紹介していきます。

 

割とシリアスな失敗が多く、大失敗をした人のその後を心配してしまいます。

 

大失敗した人のその後が気になってしまいますが、「こんな失敗はしなように気を付けよう」という教訓になればと思います。

 


よくある失敗だそうですが、場合によっては車が壊れてしまうこともあるようです。

 

人気がなくこれが冬だった場合、エンジンもつかずエアコンも効かない状況の場合、レッカーが来るまで極寒の中待たなくてはいけない可能性も考えると怖いですね。

 

万が一にも命に関わる失敗と言えます。

 


一度目はまだしも、二度目、さらに三度目はどんな顔で報告したのでしょうか。

 

会社の備品を無くすと地味にダメージがある中、鍵というセキュリティー関連備品を無くす、それも何度も無くすことで信用を失ってしまいますので気を付けたいですね。

 

この人には鍵を預けちゃいけませんね。

 


誤発注ですが、発注数もそうですが、何より食品というのが痛いですね。

 

じゃがいもが90箱あるなんて、農家くらいじゃないでしょうか。

 

ビジュアル的にもインパクトのある大失敗と言えるでしょう。

 


事故を起こすタイミングとして最悪でしょう。

 

これで第一印象が「事故の人」になってしまいました。

 

勤務初日や勤務最終日のトラブルは避けたいところですね。

 


フォークリフトでひっくり返るだけでなく、運悪くトラックのガラスまで割ってしまう大失敗ですね。

 

車を運転したり、機械を動かす業務の人ほど安全に気を配らないと、大怪我や人名に関わる大失敗を起こしかねないということでしょう。

 

仕事に慣れてきた時ほど気を引き締めなければいけませんね。

 


過失によって壊してしまったと思いますが、金額が金額だけに恐ろしいですね。

 

それも機械導入の4日後という短期間で壊してしまったということで、会社としては大損害です。

 

修理費用などがこの人の給料から天引きされないことを願います。

 


何をしでかしたのかは分かりませんが、始末書を1ヶ月に5枚も書かされるなんて聞いたことがありません。

 

僕だったら、もうその会社にはコワくていられません。

 

しかし世の中には、1ヶ月に5枚も始末書を書くくらい失敗をする人がいるということです。

 


お客様から預かっているものを処分してしまっただけでも相当ですが、320万円の賠償請求をされるとは何を処分してしまったのでしょうか。

 

損害賠償を求められるような失敗になると、ちょっとやそっとの失敗ではないはずです。

 

むしろ貴重な経験が積めるかもしれませんね。

 


大災害につながった失敗と言えるでしょう。

 

不運が重なったとはいえ、山火事を起こした先生のメンタルが心配です。

 

ほんの些細なことが、予想だにしなかった大失敗につながることもあるということです。

 


どんな失敗か分かりませんが、大大失敗というだけあってよっぽど大きな失敗だったのでしょう。

 

僕も大クレームをもらい、夜も寝れないような経験をしたことがありますが、この辛さは経験したことがある人じゃないと分からないかもしれません。

 

しかしそんなことがあっても、また普段の日常に戻るものです。

 


ここまで思い詰めてしまうような大失敗は一生に一度あるかないかかもしれません。

 

僕はそこまでの大失敗の経験はありませんが、自ら命を絶ってしまえばそれこそ大失敗です。

 

どんな大失敗でも、生きてさえいれば挽回のチャンスは巡ってくるはずです。

 

様々な大失敗を見てきましたが、目を覆いたくなるような失敗から、他人事とは思えないような失敗まで、世の中には失敗が溢れています。

 

しかし仮にここで紹介したような大失敗をしたとしても、いつかそれも浄化され、平穏が訪れるということを忘れないようにしましょう。

 

大失敗した場合は、案外転職のチャンスだったりします。なぜなら・・・。

参考 【理由】「仕事で失敗した!」そんな時こそ転職のチャンスなのです

 

 

 

もし失敗をしたとしても・・・

人は必ず失敗を犯します。

 

 

むしろ失敗を犯さない人は、すなわち挑戦もしていないとも言えるかもしれません。

 

 

もちろん失敗をしないことで、慌てたり、焦ったり、逃げ出したくなったり、死にたくなったりすることはないでしょう。

 

 

しかし失敗をしたからこそ、良い経験や良い人間関係に恵まれることもあるかもしれません。

 

 


失敗をしても、真摯に向き合って反省すれば、助けてくれる人は必ず周りにいるはずです。

 

 


また大失敗したとし、孤独にそれに耐えなければいけないような状況だとしても、案外陰から見ていて、応援してくれるような人もいるのかもしれません。

 

 

そう考えれば、失敗を極端に怖がって何も挑戦しないことこそが、人生においての大失敗になってしまうのかもしれません。

 

 

死ぬこと以外かすり傷」ではないですが、自分では大失敗だとしても端から見たらかすり傷程度なのかもしれないと思えば、必要以上に失敗を怖がる必要はないんじゃないでしょうか?

 

誰しも失敗はしますが、失敗には2種類あります。

参考 【理由】仕事では「していいも失敗」と「してはいけない失敗」がある

 

 

 



失敗自慢

人は自慢話に花を咲かせますが、聞いてる方はうんざりするものです。

 

 

しかし、失敗談には耳を傾けたくなるのもまた人の性です。

 

 

失敗談には他人の興味や関心を惹きつける力があると思っていて、失敗経験のある人ほど他人からの助けやアドバイスを求めらるはずです。

 

 

なぜなら、成功は運的要素が大きい一方で、失敗には法則性があります。

 

 

だからこそ人は歴史から失敗を学ぼうとします。

 

 

失敗をしたらそれを誰かに伝えることで、失敗は価値に変わります。

 

 

失敗とは決して恥ではなく、失敗は誰かにとっての価値だということを忘れないようにしましょう。

 

 

 

そもそも”失敗”とは何なのでしょうか?これを読めば失敗の捉え方が変わるかもしれませんよ。

【感想】「失敗の科学」を読んで、”失敗とは何か”を考えてみた

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KEI

仕事やキャリア、生活などに役立つ情報を科学や雑学を交えて発信しています。 仕事の仕方、時間の使い方、コミュニケーション、キャリア形成、睡眠、食事、フィジカルケア及びメンタルケアなどを基にハタラクのアップデートを目指します。 プロフィールはこちら

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