転職

【解説】転職エージェントがオススメする転職エージェントの選び方

更新日:

 

ところで、転職エージェントで仕事をしている私が聞くのもあれなんですけど、数ある転職エージェントの中でどこが一番良いんでしょうか??
キャリ子

 

 

KEI
一番良い転職エージェントですか??

 

 

転職エージェントってたくさんあるので、どこが一番良いのか分からなくて・・・。
キャリ子

 

 

 

KEI
一番良い転職エージェントと言われると、それはなかなか難しいです。

というのも、人によってマッチする転職エージェントは違うからです。

 

 

 

そうなんですか??

でも、自分にマッチする転職エージェントをどうやって決めればいいんですか?

キャリ子

 

 

KEI
それは、その時の状況に基づいて相談する転職エージェントを決めるべきです。

 

 

状況ですか?

ちなみに、それはどういう状況ですか??

キャリ子

 

 

KEI
それでは早速、「10年間、転職エージェントとして求職者の転職サポートをしてきた僕が教える”自分の状況に合った”転職エージェントの選び方」について解説していきましょう。

 

 

 

自分に合った転職エージェントを探すには?

先ほど伝えたように、自分に合った転職エージェントを探すには「状況」に基づいて探すことが大事です。

 

 

そして多くの人は、以下のような状況に基づいて転職活動を行います。

したがって、ここで挙げた状況に基づき「自分が今、転職活動をするに当たってどんな状況なのか?」を把握することが第一に行うべきことです。

 

 

その上で、自分の状況に合った転職エージェントに転職相談や求人紹介の依頼をすることをオススメします。

 

 

もし、自分の状況を把握せずに全く見当違いの転職エージェントに登録してしまうと、全く希望に見合わない求人であったり、そもそも求人を紹介すらされないということにもなってしまいます。

 

 

だからこそ、自分の状況に合った転職エージェントを選ぶことが転職活動をする上でもっとも大事なことなのです。

 

 

それでは続いて、それぞれの状況に合った転職エージェントを紹介していきましょう。

 

 

 

初めて転職する人にオススメの転職エージェント

初めて転職する人にオススメしたい転職エージェントはこちらです。

 

DODA

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リクルートエージェント

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転職初心者にオススメの転職エージェントはDODA と リクルートエージェントです。

 

両社とも、国内最大級の求人数を抱えているため、幅広い選択肢から転職先を検討できます。

 

KEI
実際に僕は転職活動をした際に両方とも利用しましたが、それぞれで1社ずつ内定につながりました。

 

エージェント名 おすすめポイント
DODA

  • 一般には出ていない非公開求人が豊富
  • 相談や要望に対するスピーディーな対応
  • 応募書類の書き方~面接の仕方までの丁寧な指導
リクルートエージェント

  • 幅広い業界と豊富な職種の求人
  • 転職成功実績を基にしたアドバイス
  • 円滑な転職活動をサポートする独自システム

 

また、実際にそれぞれの転職エージェントを利用した人の感想がこちらです。

 

DODA も リクルートエージェントも利用した方の満足度は高いようです。

 

しかし、一方で注意点もあります。

 

どちらの転職エージェントも対応がスピーディーでとても丁寧ですが、キャリアカウンセラーの多くは20代~30代の若手が多いです。

 

そのため社会人としての経験に乏しいため、長期的なキャリアを見据えた相談となると難しい場合があります。

 

しかし転職が初めてな20代~30代の人にとっては、悩みを打ち明けたり相談をしやすい相手となるはずです。

 

このような理由から、転職初心者にはDODA と リクルートエージェントがオススメです。

 

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DODA 公式サイトはこちら

 

 

第二新卒の人にオススメの転職エージェント

20代の人にオススメしたい転職エージェントはこちらです。

 

DYM就職

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第二新卒(20代)にオススメの転職エージェントはDYM就職一択です。

 

なぜなら、96%という高い就職率を誇っているからです。

 

経験や実績が浅い若い人にとっては、この就職率はかなり信頼に値すると思います。

 

ちなみに以前、転職相談を受けた20代前半の方がいたのですが、私はその方の転職をサポートすることはできませんでした。

しかしそのわずか1ヶ月後に、DYM就職を通じて転職先が決まったとい連絡をもらったことからも、若い人のサポート力が高いのだと思います。

キャリ子

 

エージェント名 おすすめポイント
DYM就職

  • 本当に親身で丁寧な転職サポートによる圧倒的な就職率=96%
  • 一部上場企業やトップベンチャーなど厳選された2000社の求人
  • 職歴や学歴問わず、書類選考なしですぐに面接

 

実際に利用した人の感想がこちらです。

 

DYM転職は20代の視点に立って転職サポートをしてくれるイメージです。

 

ただ未経験歓迎の求人が多いためか、業種が限定されてしまったり、高給など条件の良い求人は多くないようです。

 

そのため、もしあなたが第二新卒やフリーターである場合は、併せてもう一つの20代向けの転職エージェントであるハタラクティブマイナビジョブ20'sにも登録してみてもいいかもしれません。

 

ただいずれにせよ、高い就職率を誇るDYM転職がもっともオススメです。

 

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ハイクラス/ハイキャリアの人にオススメの転職エージェント

管理職や高年収のハイクラス/ハイキャリアの人にオススメの転職エージェントはこちらです。

 

キャリアカーバー

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ビズリーチ

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キャリアカーバービズリーチは一般的な転職エージェントとは異なり、いわば「ヘッドハンティング型の転職エージェント」です。

 

両社とも、年収800万円以上の求人案件や役職案件を多く取り扱っています。

 

KEI
僕の友人はとある会社のマネジメント職に就いていたのですが、さらなるキャリアアップを図るためにキャリアカーバーを通じて転職していました。

 

エージェント名 おすすめポイント
キャリアカーバー

  • 完全無料
  • 担当コンサルタントを自分で選べる
  • ハイキャリア求人を自分でも検索できる
ビズリーチ

  • ヘッドハンターが豊富で優秀
  • 大手~ベンチャーまで幅広い案件
  • ヘッドハンターを自分で選べる

 

実際にそれぞれのエージェントを利用した人の感想がこちらです。

 


キャリアカーバービズリーチもさらなるキャリアアップ転職を目指す人にとってはピッタリの転職エージェント(ヘッドハンティングサービス)だと言えます。

 

ただし、現在の年収がある一定のライン(600万円以上)に達していないと求人を紹介してもらえないことや、基本的にはスカウトを待つスタイルであるためスピーディーな転職に向いていないというデメリットがあります。

 

そのため、基本的にはDODA や リクルートエージェントとの併用するのがいいでしょう。

 

 

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キャリアカーバー公式サイトはこちら

 

 

専門職の人にオススメの転職エージェント

専門的な仕事に就きたいの人にオススメな転職エージェントがこちらです。

 

JACリクルートメント

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レバテックキャリア(ITエンジニア・クリエイター)

登録はこちらから(公式サイト)

 

 

マイナビクリエイター

登録はこちらから(公式サイト)

 

 

マイナビキャリレーション

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看護のお仕事(看護師)

登録はこちらから(公式サイト)

 

まず、JACリクルートメントは外資系企業や国内企業のグローバルなポジションの求人を多く扱っているため、海外で働きたい人にオススメの転職エージェントです。
業界に精通したキャリアカウンセラーが多く在籍しており、人材業界しか経験の無い一般的な転職エージェントとは異なります。

 

続いてレバテックキャリアマイナビクリエイターは、IT・Web業界のエンジニアやデザイナーの求人を多く扱っているので、IT業界でスペシャリストとして働きたい人にとってオススメの転職エージェントです。
昨今、成長著しいIT業界を目指す人が年々多くなってきていますが、そこでキャリアアップ を目指せる求人を数多く取り揃えています。

 

そしてマイナビキャリレーションは、事務職をはじめとしたオフィスワークへの転職を希望する人にオススメの転職エージェントです。
未経験からでもチャレンジできるオフィスワーク案件があることが特徴です。

 

最後に、看護のお仕事は看護師としてキャリアアップ ・年収アップを目指す人にとってオススメの転職エージェントです。
全国約12万件を超える事業所の情報を有しており、地域問わず様々な条件を元に看護師の求人を紹介してもらえます。

 

 

私の友人は、JACリクルートメントを通じて大手企業の海外ポジションへの転職を叶えました。

また、最近はIT業界へ転職をする人が多くいますが、レバテックキャリアマイナビクリエイターといったIT系専門の転職エージェントを利用する人が増えているみたいです。

キャリ子

 

エージェント名 おすすめポイント
JACリクルートメント

  • 海外拠点の求人が豊富
  • ミドル~ハイクラスの求人も豊富
  • 各業界出身のキャリアコンサルタントが多い
レバテックキャリア

  • 64.6%と高水準の書類選考通過率
  • 元SEのキャリアコンサルタントが多い
  • 企業別に過去の面接に基づいた面接対策
マイナビクリエイター

  • Web/ゲーム業界の求人が業界トップクラス
  • 母体がマイナビなので大手企業の求人多数
  • 簡単作成が可能なポートフォリオサービス
マイナビキャリレーション

  • 圧倒的な事務職の求人数
  • 充実した入社後研修
  • 2名体制によるサポート
看護のお仕事

  • 全国の看護師求人を保有
  • 各病院の生の情報をもらえる
  • 一般に出ていない非公開な求人情報

 

実際にそれぞれのエージェントを利用した人の感想がこちらです。

 


改めて、専門職などその仕事に特化した転職を希望する人にとっては良いかと思います。

 

ただし、ここで紹介した転職エージェントに共通することとして、首都圏や大都市以外の地域の求人が少なかったり(看護のお仕事は除く)、あまりにも経験が浅いと求人を紹介してもらえないといったデメリットもあるかもしれません。

 

そのため、オールマイティに求人を揃えているDODA かリクルートエージェントとの併用がオススメです。

 

 

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地方在住の人にオススメの転職エージェント

地方在住の人にオススメしたい転職エージェントはこちらです。

 

パソナキャリア

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ランスタッド

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パソナキャリアランスタッドは各都道府県に拠点があるため、その地域ごとの求人が豊富でかつ相談もしやすいでしょう。

 

また両社とも、きめ細かいサポートが特徴で、直接の面談が難しい場合は電話で対応もしてもらえます。

 

KEI
ちなみにパソナキャリアは47都道府県に70拠点あり、ランスタッドは24都道府県に62拠点あります。(※2020年2月現在)

 

エージェント名 おすすめポイント
パソナキャリア

  • 国内転職エージェント最大の拠点数
  • 転職後年収アップ率67.1%(2020年3月現在)
  • 女性の採用に力を入れている企業の求人を多く保有
ランスタッド

  • 世界最大級の人材サービス企業
  • 全求人の80%が年収800万円以上の求人
  • 全求人の46%が外資系求人

 

こちらがそれぞれの転職エージェントを利用した人の感想です。

 

パソナキャリアランスタッドも各地に拠点を持っているため、やはり首都圏以外の地方に住んでいる人向きの転職エージェントだと言えるでしょう。

 

ただ一方でどちらも派遣会社が母体であるためか、全体的に求人数(特に営業系職種)は少ない印象です。

 

そのため、もしあなたが地方に住んでいて幅広い選択肢から転職先を検討したい場合は、求人数を多く抱えているDODA や リクルートエージェントとの併用をオススメします。

 

 

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パソナキャリア 公式サイトはこちら

 

 

 

 

転職エージェントはいくつ登録すればいいの?

ここまで、転職エージェントの選び方について話してきました。

 

しかし一方で、「転職エージェントはいくつ登録すればいいの?」という疑問を持っている人も少なくないと思います。

 

 

もちろん”いくつ登録すべき”という正解はありませんが、僕のオススメとしては3つです。

 

 

ただし、3つとも同じような転職エージェントに登録するのではありません。

 

オススメとしてはこのように分けて登録することです。

2社:大手転職エージェント

1社:特化型エージェント

 

では、なぜ転職エージェントへこのような登録の仕方がオススメなのかというと、大手転職エージェントに関してはカウンセラー(担当者)との相性の問題です。

 

基本的にはどの大手転職エージェントも、保有している求人に大きな違いはありません。

 

しかし数多くある求人の中から、どの求人を選び出すかはカウンセラーによって異なってきます。

 

実際に僕も転職活動をした際に、某大手転職エージェント2社に登録し、どちらも全く同じ希望条件を伝えました。

 

しかし実際に紹介された求人は、それぞれのエージェントによって違ったのです。

 

つまりそれは、その転職エージェントのカウンセラーのカラー(好みや考え)が出たと言えます。

 

そのため、このカラーが合うか合わないかで、自分が納得する求人に出会えるかどうかが分かれるのです。

 

そういった意味での”相性”があるため、大手転職エージェントは2社登録し、より自分と合うカウンセラー(もちろんコミュニケーションなどにおいても)とのやりとりに比重を置いていくことが良いでしょう。

 

またもう1社の特化型の転職エージェントに関しては、地域や職種に特化した転職エージェントへ登録することです。

 

例えば、その地域に根差した転職エージェントの場合、大手エージェントが扱っていない地元企業の求人を扱っており、地元の優良企業(中小企業)の求人を持っていることが多いものです。

 

そのため、U・Iターンで地元転職を希望している人や、転勤のない会社への転職を希望する人とって希望に合う求人を紹介してもらえる可能性が高いでしょう。

 

また、営業職やエンジニア職などの職種に特化した転職エージェントに関しては、その職種に限定して求人を探したいという人にとっては良いかもしれません。この場合も、大手エージェントが扱っていない求人を持ち合わせている可能性があるため、1社登録していても損ではないでしょう。

 

このように、可能性を拡げるという意味でも、転職エージェントは少なくとも3つ登録するのがオススメです。

 

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DODA 公式サイトはこちら

 

 

 



自分に合った転職エージェントを選ぶ

転職エージェントはただ登録すればいいわけではありません。

 

 

自分(の状況)に合った転職エージェントを選ぶことが大事なのです。

 

 

例えば、経験や実績もないのにハイクラス人材向けの転職エージェントに登録しても、応募できる求人を紹介されることはないでしょう。

 

 

またU・Iターンでの転職を希望しているにもかかわらず、首都圏にしか事業所がない転職エージェントに登録しても、希望するような求人を紹介される可能性は低いでしょう。

 

 

もちろん、良い求人を紹介してもらえるかどうかは、転職エージェントはそのカウンセラー(担当者)の力量や、相性も関係してくるため、自分の状況に合わせた転職エージェントを選ぶことで100%満足できるとは限りません。

 

 

しかし、自分(の状況)に合う転職エージェントを選択することで、満足度の高い転職を叶える確率は必ず上がるはずです。

 

 

転職を希望している人は、まずは自分の状況と方向性を考えて転職エージェントを選びましょう。

転職初心者にオススメのエージェント

 

第二新卒にオススメのエージェント

 

専門職にオススメのエージェント

 

 

地方在住者にオススメのエージェント

  • この記事を書いた人

KEI

仕事やキャリア、生活などに役立つ情報を科学や雑学を交えて発信しています。 仕事の仕方、時間の使い方、コミュニケーション、キャリア形成、睡眠、食事、フィジカルケア及びメンタルケアなどを基にハタラクのアップデートを目指します。 プロフィールはこちら

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