転職

【方法】「転職活動中の内定」罪悪感を抱かず辞退できるコツがこれ!

更新日:

 

内定が出たのに辞退しなきゃいけないのってツライですよね~。
キャリ子

 

 

KEI
転職活動において、内定をもらった企業を辞退するケースというのはよくありますもんね。

 

 

正直、辞退を伝えるのって心が痛みますよね…。
キャリ子

 

 

 

KEI
でも、罪悪感や不安感を抱かずに内定辞退することはできますよ。

 

 

 

辞退連絡をしないとかですか?!
キャリ子

 

 

KEI
辞退を伝えずにやり過ごすというのは人としてマナー違反ですよ。

 

 

仰る通りです…。
キャリ子

 

 

KEI
内定をもらった会社の条件に納得できなかったり、より希望している会社から内定をもらったのであれば、「辞退する」ことを必ず伝えなければなりません。

 

 

そうですよね。

じゃあ、どうすればいいんでしょうか?

キャリ子

 

 

KEI
それでは「罪悪感を抱かずに内定を辞退する方法」について話していきましょう。

 

この記事を読んでほしい人

  • 内定をもらったが辞退を考えている人
  • 複数の企業から内定をもらった人
  • 内定辞退の方法が分からない人

 

 

どうすれば罪悪感や不安感を感じずに内定辞退できるのか?

 

罪悪感や不安感を抱いたとき、その感情をどう切り離せるのかが重要です。

 

 

そのため、この記事で紹介する方法をただ行なうだけではあまり効果がなく、あなた自身が信じて行なうことが効果を発揮するためのポイントになります。

 

 

よく「やってみたけど」という人がいますが、ただ単に行なっただけでは効果は期待できません。

 

 

特にメンタル改善という点においては、思考法も非常に重要になります。

 

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自分以外の誰かのために辞退すると考える

 

ほとんどの人は条件に満足できなかったり他の会社の内定を優先して、つまり自分のために内定を辞退します。

 

しかし「誰かのために」と置き換えることで罪悪感は軽減されます。

 

なぜなら、「自分がその選択を行なうことで、自分以外の人(例えば家族や恋人、友人など)が喜んでくれる」と考えることで、「あの人のために決断をするんだ!」という自己肯定感を感じることにつながります。

 

内定を辞退することを自分事として考えてしまうと、やはり申し訳ない気持ちが先行して罪悪感を抱きやすくなります。

 

一方で第三者のこととして考えれば使命感が先行するため、罪悪感を感じにくくなるのです。

 

つまり「罪悪感に変わる感情を抱けるかどうか」が重要になります。

 

仕事で不安を感じたときも、「誰かのため」と考えることで不安が和わらぎます。

参考 仕事で感じる漠然とした不安の正体とそれを解消する6つの簡単な方法

 

 

予め起こりそうな可能性を書き出しておく

 

人は何が起こるか分からないと不安になるものです。

 

内定辞退という状況でいうと、「辞退を伝えたら怒られるんじゃないか」、「その会社の人から呆れられてしまうんじゃないか」と不安を巡らせてしまうかと思います。

 

一方で、人は予測できることに対してはそこまで不安感を抱かないものです。

 

仮に悪い予測が当たったとしても、心の準備ができていれば割と冷静に対応できるからです。

 

従って、「怒られる」、「呆れられる」というような可能性を予め書き出した上で辞退を申し入れる、つまり予測した上で対応することで安心感を得ることにつながります。

 

起こりえそうな問題を書き出すことは、仕事でクレームをもらった時にも有効な手法です。

参考 クレーム体験が胆力を養う!クレーム人を強くする?!【理由】

 

 

転職エージェントを使う

 

身も蓋もないかもしれませんが、最も効果的な方法は転職エージェントを使うことです。

 

転職エージェントは求人の紹介だけにとどまらず、内定を辞退する場合も、あなたに代わってエージェントがその会社に辞退の連絡をしてくれるのです。

 

求人の紹介にばかり注目が集まりますが、転職エージェンをしている僕からすると、内定辞退の代行をしてくれることこと大きなメリットだと考えています。

 

転職活動において最終的に自分が行く会社を決めるとき、辞退連の絡に対して悩むことは正直時間の浪費でしかありません。

 

第三者が介入してくれることの安心感があるからこそ、転職活動に対しても客観的で的確な判断を下せるはずです。

 

 

転職エージェントを使う場合、自分に合った転職エージェントを選ぶようにしましょう。

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状況に合わせたオススメの転職エージェントがこちら【パターン別】

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なぜ内定辞退で罪悪感や不安感を抱いてしまうのか?

 

ここまで「罪悪感を抱かずに内定を辞退する方法」について伝えてきましたが、そもそもなぜそのような感情が発生するのでしょうか?

 

 

この仕組みや原因を理解できていると、先ほど伝えた方法に納得感を持ってもらえると思いますのでそれについて説明していきます。

 

 

これには、大きく分けて2つの原因があります。

共感してしまう

非難されると思ってしまう

 

 

共感してしまうため

 

「辞退を伝えたら相手の人は失望するかなぁ。」

「もし私が相手の立場で断られたらへこむなぁ。」

「せっかく面接してくれたのだから、時間が無駄になったと思うよなぁ。」

 

このように、相手の気持ちに共感してしまうことで罪悪感を抱いてしまうのです。

 

人間の脳は他人が笑っているときや悲しんでいるときには、自分の脳もその相手の脳と同じ場所が反応します。

 

そして共感能力の働きにより、笑っている人を見て自分も笑ったり、悲しんでいる人を見て自分も悲しんだりということにつながるのです。

 

またこれは特に女性に多い傾向で、女性の脳は共感構造になっているため、相手の感情を読み取りやすいのです。

 

仕事において共感力というのは、今後より一層重要になります。

参考 【紹介】「これからはIQよりEQの時代?」人生を豊かにする指標

 

 

非難されると思うため

 

「辞退したら何て言われるだろうか。」

「内定辞退を伝えたら怒られるかなぁ。」

 

このような不安を感じる人もいますよね。

 

これは、予測できない事態に発展する可能性に対して不安を感じているのです。

 

人は、慣れていないことや予測できないことがあると脳に負荷が掛かり、それに対して抵抗する習性があります。

 

それを不安という形で拒否するのです。

 

ちなみにこれは、セロトニンという人の気分を大きく左右する神経伝達物質が不足することで、ネガティブな感情になりやすくなると言われています。

 

 

人によっては不安を感じやすい性質の人もいます。あなたはどうですか?

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感情に振り回されず内定を辞退することが大事

 

最も大事なことは、感情に振り回されずに判断を下せることです。

 

 

人は感情の生き物なので、その時々の状況によって罪悪感や不安感に支配されてしまうこともあります。

 

 

しかし辞退を伝えるということは転職活動において真っ当な行為ですし、その際に申し訳なさやためらいを感じること自体は普通のことです。

 

 

だからこそ、罪悪感や不安感をなるべく抱かない状態を、自分自身で作ることが重要なのです。

 

 

 

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