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【理由】「仕事で失敗した!」そんな時こそ転職のチャンスなのです

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はぁ…。
キャリ子

 

 

KEI
ため息なんてついて、どうしたんですか?

 

 

実は、仕事で大失敗してしまって…
キャリ子

 

 

 

KEI
それはヘコみますね。
KEI
でも、こんな大失敗をした時こそ転職のチャンスですよ。

 

大きな予算をかけたプロジェクトが大コケしてしまった

率いていた事業をつぶしてしまった

新規事業が鳴かず飛ばずだった

 

 

え、大失敗した人を採用してくれる会社なんてないんじゃないすか…?
キャリ子

 

 

KEI
いえ、逆です。
KEI
なぜなら、その大失敗こそ活かせるのですから。

 

 

大失敗を…活かすですか?
キャリ子

 

 

KEI
そうです。
KEI
ということで、「仕事で大失敗した時こそ転職のチャンスである理由」について話していきましょう。

 

この記事を読んでほしい人

  • 最近仕事で大失敗をしてしまった人
  • 仕事で大失敗をして職場で肩身が狭い人
  • 仕事の大失敗を引きずって立ち直れない人

 

 

なぜ「仕事で大失敗した時にこそ転職のチャンス」なのか?

 

冒頭で伝えたように、仕事で大失敗した時こそ転職のチャンスです。

 

 

それはなぜかというと、この図のように「仕事での失敗の経験を企業が求める」からです。

 

 

 

当たり前ですが、企業は事業を成功させるために行なっています。

 

 

しかし、そのような思いとは裏腹にそれが失敗してしまうこともあります。

 

 

そして失敗した時というのは、後になって「なぜ失敗したのか?」判明するものです。

 

 

どれだけ失敗のリスクを取り除きながら事業を進めていったとしても、直接その事業に関わっている人は集中するあまり、どうしても視野が狭くなってしまいます。

 

 

そのため、100%失敗の芽を摘むことはできません。

 

 

つまり、事業成功のために失敗のリスクのあるものを排除したいものの、「失敗を経験するには失敗をしなければいけない」という逆説的な状態になってしまうのです。

 

 

 

 

しかし、すでに失敗経験のある人がいればどうでしょう?

 

 

失敗経験のある人であれば、あらかじめ失敗する要因を心得ていることになります。

 

 

特に、その事業に関わっていない第三者であれば、なおさらその事業を客観的にとらえることができます。

 

 

すると、それまでに気づけなかった事業を失敗させる可能性のある要因を察知することができ、事業成功の可能性を高められるかもしれません。

 

 

これこそが、「仕事での大失敗の経験を企業が求める理由」なのです。

 

 

仕事で大失敗して会社での立場がなくなる一方、その失敗を求める企業が他にあるものまた事実です。

 

 

つまり、社内には居場所がなくなるかもしれませんが、社外にはあなたを求める会社が数多くあるのです。

 

ただし、仕事の失敗には2種類ありますのでご注意を。

参考 【理由】仕事では「していいも失敗」と「してはいけない失敗」がある

 

 

大失敗する方が結果的には得

 

実際に仕事で大失敗をやらかせば、自分の失態を上司や先輩、同僚、後輩にまで知られて会社にいづらくなります。

 

 

でもそれ以上に、「失敗を気にしてチャレンジできないことの方が、大失敗をやらかすよりも損」なのです。

 

 

なぜなら、失敗してたとしても、そこからとても貴重な学びを得られ、それが転職で大きな武器になるのです。

 

 

 

 

一方で失敗した後、静かに身を潜めていればひっそりとやり過ごすこともできるかもしれません。

 

 

しかし、それではチャレンジすることもなくなり社内外で価値がなくなってしまいます。

 

 

そうなると、社内では実績を上げる機会すら作れないために給料が上がらず、また実績がない人材ということで社外でも評価されず、転職してもしなくてもイバラの道となってしまうでしょう。

 

 

だからこそ、チャレンジして大失敗することの方が最終的には得することにつながります。

 

クレームでさえも経験の肥やしとなります。その失敗は必ず活きるはずです。

参考 【理由】「クレームをもらった・・・」そのクレーム体験が胆力を養う

参考 【解説】テレアポでクレームをもらってしまう3つの原因とは何か?

 

 

 

失敗しても転職すればいい!

 

誰でも、仕事で失敗するというのは怖いものです。

 

 

しかし、”仕事での大失敗は転職で活かせる”のです。

 

 

むしろ、大失敗の経験がある人の方が評価されるでしょう。

 

 

だからこそ、「失敗しても転職すればいいや!」という気持ちを常に持ってさえいれば、何事にもチャレンジできるようになるのではないでしょうか?

 

 

失敗を恐れてしまい、チャレンジすらできない方が恐ろしいのです。

 

 

チャレンジすら拒む人は、誰からも評価されず、さらに「あの時やっておけばよかった」と後悔することにもなります。

 

 

評価は取り戻すことはできますが、後悔は取り返すことができません。

 

 

だからこそ、失敗を肯定してチャレンジすることが結果的にはチャンスを拡げるのです。

 

 

失敗を活かす転職はすべきですが、転職では失敗を避けるようにしましょう。

そのためには転職エージェントを活用することをオススメします。

転職をする場合、多くの人は転職サイトで求人を探します。

ただし自分一人だと、多くの求人をの中から自分の能力や経験、条件に見合う求人を探し、さらに面接日程の調整や労働条件、給与の交渉までを行うのはとても時間と労力が掛かります。

 

一方で転職エージェントに任せれば、数十~数百社もの求人からあなたに最適な求人を紹介してくれます。
また、応募書類の添削、面接日程の調整、労働条件や給与の交渉と全てを行ってくれます。

そのため、普段仕事で忙しくてもスムーズに転職活動に励めます。

 

ただ、ひとえに転職エージェントといっても、「求人数が多い」「新卒・第二新卒向け求人が多い」「高年収の求人を扱っている」「専門職系の求人を扱っている」「地方求人が多い」など、各転職エージェントによって特徴や強みはバラバラです。

したがって、これらを理解した上で”自分の状況に合った”転職エージェントを活用することで、満足のいく転職を叶えることができます。

 

オススメの転職エージェントと特徴の違い

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仕事やキャリア、生活などに役立つ情報を科学や雑学を交えて発信しています。 仕事の仕方、時間の使い方、コミュニケーション、キャリア形成、睡眠、食事、フィジカルケア及びメンタルケアなどを基にハタラクのアップデートを目指します。 プロフィールはこちら

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