転職

【解説】「地方だと転職活動に困る」地方在住者がウマく転職する方法

更新日:

 

やっぱり地方に住んでると、転職活動に困りますよねぇ。
キャリ子

 

 

KEI
確かに地方だと転職エージェントが無かったり、求人広告に載せてる企業が限られていたりと、そもそも求人を行っている企業を探すのが難しかったりしますからね。

 

 

都市圏だと情報は多いのに、”地方”となるだけで情報数は著しく少ないですもんね。
キャリ子
地方に住む人はどうやって転職活動するのがいいのでしょうかね?
キャリ子

 

 

 

KEI
ただ、地方在住者でもウマく転職する方法はあります。

 

 

 

え、それはどうしたらいいんですか??
キャリ子

 

 

KEI
それでは早速、「地方在住者が良い求人に出会うための転職活動法」について解説していきましょう。

 

 

 

地方在住者に”オススメ”の求人の探し方

地方に住んでいると転職活動に困ります。

 

 

自分が希望するような求人を探すのが難しく、求人サイトを見ても大手企業の地方拠点の募集ばかりで十分ではありません。

 

 

また求人をしているにも関わらず、求人サイトなどで大々的に募集している企業は地方だと少ないものです。

 

 

そこで僕が地方で転職活動をした経験と、地方で転職エージェントをしている経験からオススメする転職活動をここで紹介します。

 

 

基本的にはこの3つです。

転職エージェントに登録する

indeedで求人を探す

気になる会社に連絡する

 

ということで、それぞれについて説明していきます。

 

 

ちなみに転職においては、『転職エージェント選び』が重要なポイントです。

ここで間違うと、転職活動に支障をきたします。

オススメ
状況に合わせたオススメの転職エージェントがこちら【パターン別】

続きを見る

 

 

転職エージェントに登録する

まずは転職エージェントに登録することをオススメします。

 

もし住んでいる地域に転職エージェントが無かったとしても、基本的に電話面談が可能ですし、電話だとしても丁寧に相談に乗ってくれるでしょう。

 

また大手でなくとも、その土地に根差した転職エージェントであれば、出張面談(住まいの近くまで担当者が足を運んでくれる)をしてくれるケースもあります。

 

転職エージェントは転職希望者を企業に紹介し、採用してもらうことで報酬を得ています。

 

そのため転職エージェントにとっては、転職希望者にサポートすることが重要な仕事になります。

 

また人手不足もあり、転職エージェントとしても特に転職希望者を募ることに力を入れているのが実情です。

 

そういった背景もあり、転職エージェントに対して自分の希望条件を細かく伝えることで、その求人を探してくれることにつながります。

 

基本的には既に保有している求人を案内するのですが、それだけでは転職者の希望を叶える求人を紹介できないため、希望に基づいた求人を転職エージェントが率先して探してくれるケースも多くなっています。

 

だからこそ転職エージェントに登録するのであれば、自分の希望を明確にし、担当者にしっかり伝えることが重要です。

 

転職エージェントも”人を見て”案内する求人を選別しています。

関連記事 【解説】転職エージェントから”良い求人”を紹介してもらう方法

 

 

indeedで求人を探す

indeedを使って求人を探すこともオススメです。

 

indeedはインターネット上にある求人をクローリングして掲載しているため、大手求人サイトや転職エージェントが持ち合わせていない求人でも見つけることができます。

 

 

 

キーワード(ex.営業、未経験)とエリアを入力して検索をかけるだけなのでとてもカンタンです。

 

また給料などの条件を基に絞り込みができるので、自分の希望に近い求人を探すには良いツールかと思います。

 

ただしデメリットとしては、既に終了している求人や過去の情報が記載された求人、ハローワークなどの情報量が少ない求人もピックアップされてしまうため、数多い求人の中から自分に合うものを探す手間が掛かってしまうことです。

 

そのためindeedで求人を探す場合は、ある程度時間と根気が必要になるでしょう。

 

なかなか希望に合う求人がないという人は、コレが原因かもしれません。

参考 【解説】「転職活動しても良い求人がない」希望に合う求人がない理由

 

 

気になる会社に連絡する

気になる会社に直接連絡してみることも状況によってはオススメです。

 

都市圏に限ったことではありませんが、実際には求人を行っているのに募集をかけてなかったり、会社のホームページのみで募集していたりする会社も中にはあります。

 

また僕の感覚にはなりますが、都市圏ほど色々な求人サービスが認知されていない地方においては、よりこのような会社が多いような気がします。
(地方特有の情報感度の低さが原因だと思われます。)

 

しかし公に求人をしていない会社の中にも、好条件・好環境の企業もあるものです。

 

そのため、転職エージェントやindeedを通じて求人を探しても納得いく求人に巡り合わない場合は、気になる会社に直接連絡してみてもいいでしょう。

 

広く求人を行っていないような会社であれば、その求人を見つける人は限られるために競争率が低くなり、受かりやすい可能性もあります。

 

仮に求人をしていなかったとしても、選考に落ちたわけではないため落ち込む必要はありません。

 

実際、求人が出ていなかった会社にダメ元で連絡したところ、話を聞いてくれて、印象が良かったため結果的に採用されたという話もあります。

 

だからこそ気になる会社があるなら、ダメ元精神で直接連絡してみることで可能性が拡がるかもしれません。

 

気になる会社があったら、口コミもチェックしてください。

参考 【理由】転職を転職する会社の口コミを確認すべき4つの理由と確認する方法

 

 

 

地方在住者に”オススメしない”求人の探し方

ここまで「地方在住者が求人を探す方法」について紹介してきましが、一方でオススメしないものもあります。

 

 

それがこの2つです。

ハローワークを利用する

友人を介して転職する

 

 

以前、「【理由】転職活動でハローワークを使うべきではないのはなぜか?」でも話しましたが、安易にハローワークで求人を探すのはオススメしません。

 

 

詳細は記事を読んでもらえればと思いますが、ハローワークで求人を探すことはコストパフォーマンスが悪い上、求人内容の信憑性も低く、結果的に良い求人が非常に少ないからです。

 

 

また、地方在住の人ほど友人を介して転職する人が多いですが、これもあまりオススメしません。

 

 

横のつながりを活かして転職することは悪くないのですが、友人からの紹介で転職し、結果的に満足できなかった場合、お互いの関係に少なからず亀裂が入る可能性は否めません。

 

 

加えて、人事などでその企業の採用に携わっていない友人が伝える求人情報は概して曖昧なことが多く、信憑性に欠けるものが多いです。

 

 

実際に僕が転職相談を受けた人の中には、

「友人に誘われてその会社に転職したものの、聞いてた内容と違ったんです。ただ友人だから責めたりできないし、友人の顔をつぶすことになるから会社にも言い出せないんです。」

 

、というような人もいました。

 

 

このように友人から誘いを受けて転職し、失敗した時ほど受けるダメージが大きいため、友人を頼っての転職はあまりオススメしません。

 

転職してしまうと後戻りできないため、後悔しない転職を目指しましょう。

参考 【方法】転職で後悔しないための情報収集!コレさえしておけばOK

 

 

 



情報源を確保することが最優先事項

地方では情報源を確保することがもっとも大事です。

 

 

なぜなら、地方は都市圏に比べて情報量が少なく、かつ存在する情報も隠れていることが多いからです。

 

 

情報量が少ないことは選択肢の少なさにつながります。

 

 

しかし自分に合う求人を見つける可能性を高めるには、少しでも多くの求人情報を見つけることがポイントです。

 

 

そのためにも、ここで紹介した方法で求人情報を探すことで、満足のいく転職につながるはずです。

 

地方在住者にオススメの求人の探し方

転職エージェントに登録する

indeedで求人を探す

気になる会社に連絡する

 

 

転職に成功する人と失敗する人には、どんな違いがあると思いますか?

【解説】転職に成功する人と失敗する人!コレを知ればうまくいく!

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