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筋トレが仕事にもたらす3つのメリット!筋トレをすべき理由【解説】

更新日:

 

はぁ~疲れたぁ。

最近すぐ疲れちゃうんですよね。

キャリ子

 

 

KEI
ちなみに何か運動はしていますか?

 

 

運動ですか?

いや、全然してません(汗)

キャリ子

 

 

KEI
そうでしたか。

それでは、筋トレがオススメです。

 

 

筋トレですか??
キャリ子

 

 

 

KEI
はい、筋トレをすると疲れにくくなります。

実際、筋トレは仕事にもポジティブな効果をもたらしてくれるのです。

 

 

 

仕事にポジティブな効果ですか?!

ちなみに、どんな効果があるんでしょうか??

キャリ子

 

 

KEI
それでは、「なぜ筋トレが仕事にポジティブな効果を与えるのか?」について解説していきましょう。

 

 

 

なぜ筋トレが良いのか?

最近、筋トレに励むサラリーマンが増えています。

 

 

ジムに行くと、仕事帰りのサラリーマンが顔をゆがめてベンチプレスをしていたりします。

 

 

でも、なぜ彼らは仕事で疲れているにもかかわらず筋トレに励むのでしょうか?

 

 

それは筋トレをすることで、仕事に良い影響があるからなのです。

 

 

そしてこの良い影響を生むのが、”テストステロン”なのです。

 

 

筋トレが与える3つの好影響

筋トレをすることで、テストステロンという男性ホルモンの一種が分泌されます。

 

そしてこのテストステロンが分泌されることで、様々なメリットが生まれるのです。

 

特に仕事に良い影響を与えるポイントがこの3つです。

疲れにくくなる

挑戦意欲が湧く

頭の回転が早くなる

 

このように、筋トレをしてテストステロンが分泌されることで、スタミナがついて疲れを感じず仕事に取り組むことができ、様々なことにチャンレンジでき、かつ頭の回転まで速くなるという素晴らしい状態を作ることができるかもしれません。

 

一般的に、テストステロンは20代をピークに年齢とともに低下していきます。

 

そしてテストステロンが低下してしまうと、疲労感が増してしまうのです。

 

加えて、テストステロンの低下は抑うつ感も引き起こします。

 

すなわち、テストステロンが低下していくことで疲れが溜まりやすくなったり、やる気がなくなったりするわけです。

直接の原因は男性ホルモンであるテストステロンが加齢に伴って低下すること。その症状は多様で、大別すると1つ目が「性機能関連症状」。これは性欲の低下やED(勃起障害)である。2つ目は「精神・心理症状」で、抑うつ感や落胆、不安、疲労感、記憶力や集中力の低下など。3つ目は「身体症状」だ。女性と同じく発汗やほてり、睡眠障害、関節・筋肉関連の症状などが出てくる。

参照 働き盛り世代を襲う男性更年期障害 男性ホルモン低下が招く多様な症状 - 日本新薬

 

 

また、筋トレが記憶力の向上につながるということも、最近の研究によて分かってきました。

米国ジョージア工科大学の研究では、20分間の筋トレで記憶力が10%ほど向上することも分かっていることから、暗記科目を学習した直後に筋トレをするのが最も効果的だと言われています。

20分の筋トレで記憶力が10%アップ!? 「運動」と「暗記」の深い関係 - STUDY HACKER

 

これらのことからも、筋トレは仕事において利点になるということが分かるかと思います。

 

疲れやすいという人は、アレを見直すことで改善するかもしれません。

参考 【方法】「仕事がダルい」アレを見直すだけで気分がスッキリする!

 

 

他の運動じゃダメなの?

一方で、「筋トレ以外の運動じゃダメなの?」と思う人もいることでしょう。

 

例えば、筋トレ同様にジョギング(ランニング)を趣味とている人も多いので、走ることを例に見てみましょう。

 

ジョギング(ランニング)もダメではありませんが、やりすぎには注意が必要です。

 

なぜなら、走ること筋肉を落としてしまう可能性があるからです。

 

走るという動作は、筋肉に対してあまり負荷をかけることができないあめ、ランニング以外の運動をしないと結局筋肉が落ちやすくなってしまうのです。

 

また、20分~30分程度走ったところで大した効果が無い一方で、走りすぎると、テストステロンが低下してしまうのです。

 

 

せっかく走ったのに、大した効果も期待できず、むしろ逆効果になってしまっては元も子もありません。

 

このような理由から、僕自身筋トレ以外オススメしないのです。

 

いずれにしても、定期的に運動することは良い効果があります。

参考 【方法】「仕事を覚えられない」その辛い気持ちを解消するには?

 

 

 

筋トレ以外の方法

ここまで、筋トレについて話してきましたが、中には「筋トレ以外の方法は無いの?」という人もいるでしょう。

 

 

確かに、様々なメリットのあるテストステロンを分泌させることができれば、筋トレ以外でも良いわけです。

 

 

筋トレ以外でテストステロンを分泌させる方法が、こちらの3つの方法です。

よく寝る

ブロッコリーを食べる

高級車に乗る

 

 

このような方法でも、テストステロンを分泌させる効果があるのです。

 

 

では、一つずつ説明していきます。

 

 

クロノタイプに合わせた働き方や生活をすることで、より高いパフォーマンスにつながります。

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良く寝る

しっかり睡眠を取ることで、テストステロンの分泌が促されれます。

 

シカゴ大学によると、睡眠不足が1週間続くとテストステロンが最大で15%も低下したという研究結果があるそうです。

 

この結果からも、十分な睡眠を取ることがテストステロンの分泌には欠かせないと言えるでしょう。

 

 

ブロッコリーを食べる

ブロッコリーには、ジインドリルメタンとI3Cというテストステロンを増強する働きを持つ成分が含まれています。

 

そのため、筋トレをしている人はよくブロッコリーを食べるのです。

 

また他にも、トマトやサーモン、赤ワイン、アーモンドもテストステロンを分泌させる効果があります。

 

 

高級車に乗る

コンコルディア大学のジョン・モルソン・スクール・オブ・ビジネスの実験よると、「人からの視線を集めるような車を運転すると、男性のテストステロンレベルが急上昇する」のだそうです。

 

この実験によると、39人の男子学生を2つのグループに分け、1時間運転してもらいました。

(1)トヨタ カムリに乗ってもらう

(2)ポルシェ911 カブリオレに乗ってもらう

この結果、(2)ポルシェ911 カブリオレに乗った学生の方がテストステロン値が急上昇していたのです。

参照 Study: Testosterone Makes Men Buy Fast Cars - U.S. News & World Report

 

しかし通常は高級車に乗るということは難しいので、ちょっと現実的な方法ではありませんね。

 

 

 



筋トレ最大の効果

この記事では、筋トレは仕事に良い影響をもたらすということについて話してきました。

 

 

しかし、僕が思う筋トレ最大の効果は「継続力」です。

 

 

筋トレというキツく、かつ継続して行わない限り実になりません。

 

 

この原理というのは、仕事のそれと同じです。

 

 

つまり、筋トレを継続することで、仕事のキツさにも耐えうる継続力につながるのだと思います。

 

筋トレが与える3つの好影響

疲れにくくなる

緒戦意欲が湧く

頭の回転が速くなる

 

日々のライフワークに筋トレを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

筋トレ同様にやった方が良いのは”副業”です。

【解説】「サラリーマンの兼業化のススメ」兼業のメリットとは?

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KEI

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